Gadha-al-rouh LIVE Tour in Nagoya

2018.09.28 Fri.

"Gadha-al-rouh" tour LIVE in Nagoya

ガダー・アッルーフ

及川景子(アラブヴァイオリン)

加藤吉樹(ウード)

牧瀬敏(ダルブッカ)

によるユニット。

アラブ・トルコの古典曲やオリジナル曲と即興演奏を織り交ぜて描く音のアラベスク!

ガダー・アッルーフ(Gadha al-Rouh)とは、「魂に糧を与える」というアラビア語から。

まさに、本当にそう感じる LIVEでした。

名古屋tour最終日。

素人ながらにライブ中に加藤さんが語られた単語をメモして持ち帰り、調べてみて改めて感動したので、記してみます。

私なりの解釈なので、間違いがあったらすみません。。

アラブ音楽の旋律の美しさに心をよせるのは、西洋音楽の長調、短調とは異なる"マカーム"と言われる旋律から構成されているからだということ。

マカームにも沢山の種類があり、ラスト、ナハワンド 、バヤティ、サバ、クルディ、ヒジャーズ、スィカ、ジハルカ、ナワサルなど、地域によるものも入れると150種類にも及ぶとも言われているそうです。その表現の違いは、音階の4分の1の中立音程の違いによって、悲しさや楽しさ、懐かしさなどの旋律が情景を生み出しているのだと言う事に感動!!

簡単に言うと、ドとレの間を4分の1に割った音を音階として奏でるということです。またジンスと言う単位(音階の種)の構成要素によって組み合わされているということ。

目の前でそんな理論を把握されつつ、奏でながらタクシームを繰り広げていると言う事に、これまた3度目の感動をしました。

音楽と触れると頭がパカっと開きα波がシャワーの用に流れ出し映画の様に映像が止まりませんでした。

オリジナル楽曲は、良い意味でクレイジー過ぎて、ニヤニヤが止まりませんでした。

ほんっとに久しぶりに音楽を嗜む時間を過ごせて幸せでした。

久しぶりにお会い出来た皆さん、ありがとうございました✨✨✨

是非またライブがあったらみんなで行きたいな💕